まずはさわってみよう!Sketchワークショップ

写真:登壇の久次昌志さん(左)と司会の東さん

Lesson5久次昌志(@lesson5)さんによるセッションでした。ライターは山口大学工学部知能情報工学科4年の小笠原奈々 (@cureseven)です。

Sketch

Sketchは簡単に言うと画面をデザインするツールです。
いいところがたくさんあるので熱狂的なファンが多いようです。

特徴

  • MacOSのみ
  • 英語のみ
  • 1年間のアップデートライセンスを99ドルで購入
  • 1年経った後はアップデートしないまま使い続けられる。
  • ベクタデータによる製作
  • アートボードとページによる管理
  • 動作が軽い : いい車に乗っている気持ちになる
  • Webデザイン・UIデザインに特化したツール。立ち位置が明確

Sketch使ったきっかけ

ある日仕事の依頼主が「いつもPSD(Photo shopのデータ)だけどSketchデータでもHTML組めるの?」と言われ、触ったことがないが「できる」と仕事を引き受け、そこから勉強し始めたそう。
今では用途によってツールを使い分けており、XDのいいところもあるし、PS・AIから離れられないケースもあるとおっしゃっていました。

操作・機能を知る

Sketchの概要を説明したあとは実際にSketchを動かして実演がありました。Sketchを事前インストールしてこられた方は一緒に動かしてSketchの使いやすさを体験しました。

Sketchの実演をする久次さん

特に面白かった機能は、キーワード指定で画像を引っ張って来てくれる機能でした、デザイン自体に名前をつけると別のオブジェクトもその名前を指定すれば同じデザインが適用できる機能があります。
他にもプロジェクトの新規作成からコードの書き出しまで実演されましたがレポートでは省略いたします。
日本語のブログもあるので調べてみると出てくると思います。

プラグインの紹介

Sketchにはプラグインがたくさん!XDなどは与えられた機能をうまく使うことで制作していきますが、Sketchはプラグインがたくさん出回っており、自分用にカスタマイズしてより使いやすいソフトにしていくことができます。

  • 距離を簡単に測るプラグイン
  • Macのランチャーの様なプラグイン

など、不便に感じたらまずプラグインを調べてみましょう!

まとめ

  • イラレ使っていれば簡単に操作できる。
  • Sketchでお願いしますって話が結構出る様になった。
  • みんながやらないことをするとキャリアになる。

感想

XDを少し触ったことがありますが、Sketchの方がUIがシンプルだし便利な機能もあって使いやすそうだと感じました。
安く手に入れられるのが素敵。
プラグインが充実しているので自分好みにカスタマイズできて良いなと思いました。

セッション資料

レポーター:キュアセブン

来年からは社会人!がんばってね!

写真:登壇の久次昌志さん(左)と司会の東さん

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