ズバリ解決!WordPressの複数管理、そしてその先へ

町田知紀さん(左)、中江秀幸さん(中央)、スタッフの久次さん

16:00-16:45に草原ステージで行われた町田 知紀さま(Plesk株式会社)、中江 秀幸さま(NHN Japan株式会社)のセッションレポートです。

町田さんはPlesk株式会社にて日本担当営業として活動中です。
なお、TOEICのスコアが400点台で上司から英語学校への通学を勧められたそうです。(英語が苦手なので大変親近感を覚えます)

中江さんはNHN Japan株式会社にて、CloudGarageのPRマーケティングを担当されています。
これまでのWordBench山口や昨年のクリエイティブハントにもお越しいただいています。

Plesk株式会社について

Plesk株式会社は元々、私も愛用しているMacの仮想マシン環境ソフトウェアのParallelsを作っていた会社で、その後事業を売却してサーバのコントロールパネルだけ作るチャレンジングな会社になったそうです。
アジアパシフィックというインドからニュージーランドまでの広いエリアをカバーをする支社で営業担当者は3人とのことですが、町田さんは日本のみを担当とのこと。それだけ日本でも人気の製品だということがわかりますね。

Pleskとは

WordPressで頭の痛いことはパフォーマンス、セキュリティ、アップデートでサイトが壊れるという3つの点が挙げられます。
Pleskはサーバにインストールして使う管理画面のパッケージで、特にWordPressのユーザーにとって嬉しいのは、Web Pro EditionとWeb Host EditionでWordPress Toolkitが準備されていて、これを使うと一つのサーバにインストールされた全てのWordPressを管理できて悩みを解消できるそうです。
特にWordPressの1サイトが3分で複製できたり、アップデートする前に予めAIでアップデート後の影響を予測することができる機能は本当に便利だと思います。

今回は、Plesk株式会社様からのご厚意でこのセッションの参加者のみフリーコードを提供していただきました。

CloudGarageについて

NHN Japan株式会社様のクラウドサーバーサービスであるCloudGarageのインスタンスを作るとき、Pleskをインストールしたものを選択できるそうです。
その機能を使った場合、Pleskオプションを使って、10分でWordPressサイトを立ち上げる様子の実演動画を見せていただきました。

CloudGarageについてはクリエイティブハント参加者全員に、CloudGarage C4プランを2ヶ月分無料で提供いただいています。ありがとうございます!
クリエイティブハントに来場できなかった方にも朗報があります!
周南市のコワーキングスペースカラムさんにてCloudGarageのクーポンを配布中だそうです。クリエイティブハントに来場いただいた方もそうでない方も、みなさんCloudGarageを体験してみてくださいね!

まとめ

クラウドというと私のような普段は共用レンタルサーバばかり使っている私には難しそうに感じていましたが、町田さんの説明と実演の動画を見ると、PleskとCloudGarageの連携で、私にも使えるかもと希望が湧いて来ました。
参加者の皆さんにもこれから2ヶ月どんどんチャレンジしていただきたいと思います!

セッション資料

レポート:茶生

この記事を書いた人

creative-hunt