【セッション情報5】デザイン関連セッション

こんばんは。天高く馬肥ゆる秋ですね。筆者の体重も急上昇中です。

さてさて、クリエイティブハントにはデザイナーの方も多数ご来場されるかと思います。満を持してデザイン関連のセッションをご紹介します…!

デザイナーの方にはもちろん、そうでない方でもきっと日常の中で役立つデザインのお話、取り揃えました^^

デザインに必要な「呼吸」の話

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スピーカー:Takenori Okashita (GOUTEN)(5010WORKS 代表)

人は生きるとき、呼吸をします。

疲れたら息は荒くなるし、深呼吸をすれば落ち着きます。
デザインにおける「呼吸」とはなんでしょうか。

舞台出身のデザイナーが語る、デザインの「呼吸」のお話を、少し息抜きする感じで聞いてみましょう。

「デザイン」と「呼吸」…なかなか併記されることは少ないこの2つのキーワード。いったいどんなお話なのでしょう!?

下関市出身、大阪府在住のGOUTENさん。今年2018年はWordCamp Osaka 2018の実行委員長を務められたり、多数のコミュニティの運営をされたり…多方面でご活躍のGOUTENさんに語っていただくデザインのお話。大注目です!

強いデザインには意味がある!意味から紐解くデザインワーク

スピーカー:サイモトコウタ(YWCD大村印刷株式会社))

デザインをするとき、皆さんはどのようなことを考えているでしょうか。かっこよくしたいとか元気よくしたいとか上品にしたいとか色々ありますね。しかし結果のみ追ってしまうと、よくわからないものがコンニチワする、それがデザインです。

情報構築の過程、つまり組み立ての段階にデザインの本質はあり、そこを突くことで、意味のある、なんとなくではない「強い」デザインが導き出されてきます。

そのあたりの基本的な考え方を、実際に採用された例や才本の繰り出す謎例を見ながらグラフィックデザインを通してざっくりやっていきたいと思っとります。こわくないよ!

クリエイティブハントメンバーのサイモトコウタ。今年のクリエイティブハントのデザインディレクターも務めています

完成したもののデザインがなんとなくしっくり来ない…デザイナーでもノンデザイナーでも経験したことがある方は多いのではないでしょうか。その原因はなんなのか?一緒に紐解いてみましょう。

昨年、サイモトがスピーカーを務めた『全ては日常の中に。日々の暮らしに見る、デザイン思考の拾い方』のレポートも合わせてお読みくださいませ。しかめっ面が”キメ顔”の彼ですが、こわくないよ!笑

 

 

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